「年賀状」の作成は何から始めよう? (私なりの方法)
投稿日:2019.07.06
最近は美文字のセミナーやペン字のレッスン時に、
「年賀状」についての説明やお手伝いを頻繁に行なっているものの、自分のことは後回し…
というような言い訳をしながら、私自身なかなか年賀状に取り掛かりませんでした(笑)
しかし、気付けば12月も後半になっていたので、少し焦りながら先日より作業スタート!
Q、あなたは年賀状の作成は何から始めますか?
「とりあえず宛名印刷から」または「裏面の印刷から始める」という方も多いかもしれません。
また、「まずは年賀状を買う」という方もいらっしゃるかもしれませんね!?
“この方法が正しい” というのはないので、人それぞれ自分なりの方法で進めでいけば良いと思います。
ちなみに私は、ひたすら「宛名書き」から始めます。
相手の名前を手書きをすると、自然と相手のことが頭に思い浮かびます。
精神論と思われるかもしれませんが、その時間というのがとても大切な時間!
相手との出来事を振り返ったりしながら、1人ひとり感謝の気持ちを込めて書かせて頂きます。
私はたくさんの年賀状を書いていると思っているかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的には、ペン字のレッスンを受講されている生徒さんや仕事でお付き合いのあった企業や取引先様にだけ書き、
友人にはほとんど書いていません。
ペン字のオンラインレッスンをすることで、色々な地域の方とのご縁が広がりました。
ありがとうございます。
数時間かかりましたが、一気に書き上げました。
疲れて、もうグッタリ…(汗)
左側の「自分の住所や名前」については私は特に重要視していないので、手書きはしていません。
手書きしたものを全て印刷しています。
印刷ですが、手書きしたみたいでしょ!?
年賀状を手書きすることは、字の “技術” を高める良い練習にもなります!
仕事や日常を含め、手書きをする機会や必要性がない方も多いと思いますが…
そのような方は、この年賀状の時期こそが「1年に1度の字を書く機会」かもしれません。
強制するつもりは一切ありませんが、1年に1度の
この年賀状の機会を利用して字を書いてみるのも練習になって良いと思いますよ。