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挨拶

代表 谷口栄豊(えいほう)

谷口栄豊(えいほう)

  • 実用美文字コンサルタント谷口栄豊の専門性や特徴
  • 谷口栄豊から字を学ぶ2つのメリット
  • お礼状コンサルタントとしての思い
  • ヒストリー ~私が書道を始めたきっかけ~
  • A4版プロフィール打ち出し用PDF

本名:谷口和哉(かずや)
1974年4月20日生

資格

資格

肩書き

実用美文字コンサルタント(ペン字・小筆専門)
お礼状コンサルタント

このたびは美文字塾のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
まずは私の専門性や特徴について、簡単に説明させて頂きます。

実用美文字コンサルタント谷口栄豊の専門性や特徴とは? 最初に申し上げますが、私は芸術的な書道の作品を書いたり、展覧会に出展したりする『書道家』ではありません
(どこの書道団体にも属していません)
だから書道家とは呼ばないでください。 『美文字の先生』と呼んで頂ければ嬉しいです。

また書道家を目指しているわけでも、書道家を育成するのが目的でもありません。 「どうすれば綺麗な字が書けるようになるのだろう?」
「綺麗な字を書くためには、何から始めたらいいのだろう?」
「今さら字を習うのは恥ずかしいなぁ…」


私はこのような思いをされている大人の方々の悩みを解決する専門家です!

自らの経験と実績から生まれた“綺麗な字は頭で書く”という、今までにない独自の美文字理論で、あなたの字の悩みを解決いたします。
※理論といっても、全く難しいことではないのでご安心ください。

【筆記具】 主に仕事や日常生活など、実用的に使用する事の多い
“硬筆(ボールペン・万年筆)” また“小筆(筆ペン)”が専門
【対象】 字にレベルの基準などはありませんが、主に字が苦手な方、いわゆる初心者・初級者の大人が対象
何とかしたいと思っているけど、その方法が分らない方
【内容】 “綺麗な字は頭で書く”という独自の美文字理論を基に、大人が綺麗な字を書くための 考え方や具体的な方法を、基礎の基礎から分かりやすく説明

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谷口栄豊から字を学ぶメリットとは? 世の中に書道の先生はたくさんいますが、その中でも私から字を学ぶメリットは2つあります。

1.大人が短期間で効率的に上達するための”理論”と具体的な”方法”を知ることができる

私の書道のキャリアはとても変わっていて、29歳という年齢から急に書道を習い始めました! 子供の頃からずっと字が下手くそなのが悩みでしたが、ある出来事をきっかけに29歳で急に書道を始めました。 会社勤めをしながらも3年という期間で、日本で唯一の書道の公的資格でもある、「文部科学省後援の書写技能検定試験」の 最高位1級(合格率15%くらい)を硬筆・毛筆共に取得。
日本書写技能検定公式HP
ど素人の私が29歳から書道を始め、会社勤めをしながらも3年で書道の師範の資格を取得できたのは、
もちろん根性で勉強や練習したというのもありますが、それ以上に大きかったも のがあります。

それは、自らの体験と実績から生まれた “綺麗な字は頭で書く”という独自の美文字理論です。

私の持論ですが、大人が綺麗な字を書くためには技術はもちろんですが、 それ以上に理論が大切なのです!

あなたが短期間で効率的に上達するために必要な”美文字理論”を、
そしてあなたに合った”具体的な方法”を誰よりも的確にお伝えすることができます。

子供の頃に書道教室に通った… 通信教育をやった… 市販のテキストを買った…

成果はありましたでしょうか?


私なりの「美文字になるためのノウハウ」をお伝えします。


2.字が苦手で悩んでいる人の気持ちが、誰よりも分かる

私自身、子供の頃からずっと字が下手くそでした。人からバカにされたこともあります。
仕事でも困った事もあるし、隠したり逃げたりしたことも多々あります。
また、大人になって書道教室に行くのは勇気がいったし、とても恥ずかしかったです…

あなたも同様に、今まで色々な経験をされたことと思います。

それでも「今からでも字の練習を始めよう!」と勇気をもって行動される方には、
全力でお手伝いしたい気持ちでいっぱいです。

子供の頃から書道を習い、ずっと綺麗な字が書けたような書道家の方々と違って、
私自身ずっと字が下手くそで悩んできましたので、誰よりもその気持ちは分かるつもりです。


だからこそ恥ずかしがらず、私に苦手な字を存分に見せて下さい。
そこからあなたにとっての適切な改善方法を分かりやすく、丁寧にお伝えいたします。

また、
いつも”笑顔”で対応することをお約束します☆ 笑顔 美文字レッスンの詳細はコチラ

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お礼状コンサルとしての思い 手書きの文字は実際に、ビジネスの場で活かさなければ意味がありません。
ありがたいことにビジネスの現場では、それを活かす機会は多々あります。
その中でも私が最もこだわっているのが、お客様にお礼状やお手紙を書くことです。


弊社のお礼状支援サービスは、ビジネス向けのサービスとなっております。
お礼状やお手紙を活用して、あなたの・またあなたの会社やお店の売上を上げるのが”目的”で、
お客様への販売促進・集客促進・関係促進の”手段”としての支援サービスです。


仕事、特に営業活動でお礼状を書く機会は多々ありますが、書いている人はほとんどいない、
また書ける人すらほとんどいないのが現状…

あなたはお客様にお礼状を書いたことがありますか?
もしくは、いざという時すぐにお礼状を書くことができますか?

「お礼状が書けない3つの理由」
・字が汚いから恥ずかしい ・書き方が分からない・忙しくて時間がない、面倒くさいいつでも出せるよう、前もって数枚作成しておくのも方法の1つ

こういった理由で、書けない方が多いのが正直なところ…

それらの問題を解決するために、私自身17年間会社員として 働いてきた経験と、書道の師範としての知識や技術を活かし、 ビジネスの現場で実務的に書けるお礼状の活用法について考え実践してきました。

そして誰でも簡単に継続して書けるお礼状の活用方法・仕組みを構築しました。 私のすすめるお礼状は“3つのS”にこだわっています。
感謝
3sお礼状 スピード、シンプル、センス

これらを追及することで、時間のない方でも書き方の分からない方でも
継続でき、書き手であるあなたの温かみを伝えることができることでしょう。

お客様のことをどれだけ思っていても、どれだけ心に感謝の気持ちがあっても
その気持ちを形にして伝えなければ、相手には伝わりません!

電話はしにくい…  メールは味気ない…  訪問は図々しい… 遠い…

感謝の気持ちを伝えるには、多くの気苦労があると思いますが、相手の貴重な時間を邪魔せず、最も感謝の気持ちを伝えることができるツールこそ「お礼状」です。


お客様のあなたからのお礼状を待っています


お礼状コンサルティングの詳細はコチラ お礼状に使用する美文字データの詳細はコチラ

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【私が書道を始めたきっかけ】

「きれいな字が書けるようになって、お世話になったあの人にお礼状を出したい」

この思いが、私が書道を始めたきっかけであり原点です。
先にも述べましたが、私の書道の経歴はとても変わっています。

私が書道を始めたのは、とても遅く”29歳”からです!

実はそれまでは、字がずっと下手くそでした…
もちろん綺麗な字を書けるようにはなりたいと思ってはいたけど、それほど興味はなく、
特に困ることもなかったので、練習をしてきませんでした。

子供の頃は、「大人になったら自然と綺麗な字が書けるようになっているもの」と思い込んでいました。
しかし今思うと、練習しないと綺麗に書けるはずがないですよね(笑)

そんな私でしたが、29歳の7月に起こったある出来事をきっかけに、急に書道を始めることになったのです。

2003年7月 29歳

当時私は食品メーカーで営業の仕事をしていました。
ある日お世話になっている取引先のお客様にお食事に招かれ、大変な「おもてなし」を受けました。

感謝の気持ちをお伝えしたく、家に帰ってすぐにお礼状を書いてみました。
恥ずかしながら、今までお礼状など1回も書いたことはありません…

「うーん… うーん… はぁー(ため息)」

1枚書くのに1時間30分くらいかかったと思います (>_<)
やっと書き上げて、できあがったハガキを改めて見たところ…


字が汚い



子供の頃から字が汚いことくらい分かっていました。
でも今自分の書いたお礼状の字を見て、私は愕然としたのです!

お礼状は書いて出さなければ、決して相手に気持ちは伝わりません。

そんなことは分かってはいますが、それよりもあまりにも自分の汚い字がショックで…

  
   結局お礼状は出しませんでした…

「綺麗な字が書けるようになって、お世話になったあの人にお礼状を出したい!」

悔しくて情けなくて、

それから書道教室に行き始めました。(2003年7月 29歳)


【書道にハマる】

書道教室に行き始めたとはいえ、もちろんすぐに興味が出たわけでもないし、すぐに上達したわけでもありません。
ただ、自分の世界に入って黙々と練習をするのが私の性格に合っていたのか?
今で言うそれが「自分の強み」だったのか? どんどん書道にハマっていきました。

2004年5月 30歳

少しずつ上達を実感したこともあったせいか、「書道って楽しい、極めてみたい、先生になりたい」
などという思いが出てきました。

そのためには資格が必要!という思いから、どうせ目指すなら日本で唯一の書道の公的な資格でもある
「文部科学省認定の書写技能検定試験」の1級の取得を目指すことを決意したのです。

日本書写技能検定公式HP

…といっても、当時の私はサラリーマン。そんなに練習をする時間などありません…

そこで
「2年間だけ、がむしゃらに頑張ってみよう!」
「2年で書写検定の1級を取得してやろう!」

というような期限付きの目標を設定し、資格取得を決意しました。

決意





  

  

  【がむしゃらに頑張った2年間】

偏った知識や技術にならないように2つの書道教室に通いながら、家でも毎日練習をしました。


そして2級までは順調に合格することができました。
(書写検定は1年に3回受験できます)

    しかし1級は本当に難しい…   不合格が続きます…

絶対合格したかったので、さらに勉強量・練習量を増やしました。
でも当時私はサラリーマン。 時間が…

    「時間は無理やり作るしかありません!」

・毎朝4時から4時半に起床して約2時間、硬筆の練習をして出社
・昼休憩は、昼食をかき込んで、1時間書道の歴史や理論の勉強
・夜は帰宅してから4時間、毛筆の練習
・土、日はほぼ1日中練習

その間も書道教室に通ったり、展覧会を見に行ったり、
図書館に行って勉強したり、という毎日を繰り返しました。

谷口栄豊



  
  【そして ついに!】


そういう毎日を繰り返した結果、ついに!

2005年12月5日 31歳

1級を目指して3回目の受験でしたが、
目標の2年で硬筆書写検定の1級に合格!

しかし毛筆は受かりません…

目標の2年は過ぎてしまいましたが、諦められず練習を継続しました。

そして ついに!

2007年2月5日 33歳

1級を目指し5回目の受験で毛筆書写検定の1級に合格!
(さらに連合会会長賞という賞を受賞)

努力が報われた気がして、これには嬉し涙を流しました。

 

合格嬉




  【書道教室開講】


がむしゃらに頑張って字の練習をしてきて、分かったことがあります。

   「字を上達させることって決して難しいことではない!」

※もちろん師範とか展覧会に出展するようなレベルの話ではありません。
一般的・人並み以上のレベルの字を書けるようになるのは、そんなに難しくはないという事です。

短い期間ではありますが、とにかく多くのことを覚えました。
するとある日、点で覚えてきたことが

   「ピーン ピーン ピーン!」

頭の中で覚えた点(知識や理論)が、音を立てるように線でどんどん繋がっていくのです!

「ひらがなは、実はたったの48文字しかないんだ!?」
「漢字というのは、結局はただの組み合わせでしかないんだな」
「漢字を構成するグループは、たったの7つしかないんだ!」
「このパターンを覚えると、この字やあの字にも応用できるな」 などなど

この知識や書き方をもっと早く知っておけば、きっと楽だったに違いありません!
また教えてくれる人がいたら、本当に助かったと思います。


大人が綺麗な字を書くためには、「正しい知識」と「正しい書き方」を知る必要があります。
そして「綺麗な字は頭で書く!」という独自の「理論」「方法」「仕組み」を
自らの体験から体系化しました。

  

    知識書き方 きれいな字は頭で書く



その体系化したノウハウを、多くの方に “伝えたい!” ”伝えなければいけない!”という思いから

2004年5月 35歳

自分自身の書道教室を開講しました。


【字は大人になってからの方が、確実に上達します】

多くの大人の方は、「もう今さら字の上達なんて無理」と思われていますが、その考えは間違っています!

子供の頃の書写教育は、簡単に言うと「正しい字を書く」ことを意識して学んできました。
決して「綺麗な字を書く」という意識ではなかったと思います。
したがってそのまま大人になっても、綺麗な字が書けなくて当然なのです。
(だから全く気にすることはありません)
少し語弊はありますが、「綺麗な字を書くための教育」を受けていないと思って下さい。


だからこそ大人になった今から、もう一度
「綺麗な字を書く」ための考え方や方法を学ばなければいけないのです!


次は「綺麗な字を書く」ことを目的として、字を学んでみて下さい。

大人は子供よりも綺麗な字を書きたいという”願望”を強く持っています。
その願望さえあれば年齢など関係なく、あなたの字は想像以上のスピードで上達していくことでしょう!


今まで何十年も慣れ親しんだ字の書き方を、改めて方法を変えて学ぶだけですから簡単ですよ。

これができるのは、大人の特権です!
私は「字は大人になってからの方が確実に上達する」と断言します。



自分自身の力を信じて、チャレンジあるのみです!

今まではただ「綺麗な字を書く」方法を学ぶ“きっかけ”がなかったと思って下さい。

しかし今あなたは、その“きっかけ”を掴むことができます。
今からもう一度、大人のための美文字レッスンに”挑戦”してみませんか?


綺麗な字でスラスラとお手紙や年賀状を書いているご自分の姿を想像してみて下さい☆

挑戦 字は大人になってからの方が、確実に上達します。

これから「美文字」や「お礼状」を通してご縁が生まれることを、心より願っております。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

谷口栄豊 感謝

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